momoプロジェクトとは

ひとりでも多くの女性に、乳がん検診の機会を。

日本人の乳がんは年々増加しており、罹患者数は女性のがんの第1位。
30〜50代の日本人女性にとって、乳がん対策はもはや一刻の猶予も許されない最重要課題です。
ダチョウ抗体マスクという商品を通じて人々に健康をお届けしてきた私たちCROSSEEDは、ひとりでも多くの女性に乳がん検診の大切さを伝え、その機会を提供するお手伝いがしたいとの強い想いから、乳がん検診の受診率向上を目的とした“モモ・プロジェクト”を始動しました。

プロジェクトの象徴”ピンクリボンマスク“ 

世界規模の啓発運動のシンボルマークをあしらった“ピンクリボンマスク”を作りました。
“ピンクリボンマスク”は、プロジェクトの象徴であると同時に、重要な原動力。
ご購入の皆様からお預かりした収益の一部は、プロジェクトを通じ大切に使わせていただいております。

プロジェクトの象徴”ピンクリボンマスク“ 

移動検診車で行う検査はエコー(超音波検査)とマンモグラフィ(乳房X線撮影)の2種。気軽でリラックスした雰囲気の車内に、最新鋭の装置を搭載。受診者の身近な生活エリアに専門の技師とともにこちらから出向き、技術においても質の高い優れた検診を提供します。

ピンクリボンマスクの収益の一部は、
プロジェクトを通じ障がい者福祉施設の無償乳がん検診推進活動に役立てられます。

多くの活動を通じてわかったことは、この社会で移動検診車による集団乳がん検診を最も必要としていたのは心や体に障がいのある方々だったということです。行動範囲に制限のあるこうした皆さんを施設として医療機関へ引率することは極めて困難なことであり、これまでは集団乳がん検診に参加する機会が皆無だったのです。そこで、プロジェクトでは今後活動の内容を一歩進め、年間100名を目標に、障がい者福祉施設に対する無償検診活動を実施していくこととしました。

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